肩こりに効果抜群のヨガのポーズ5選 (1/3ページ)
ヨガでダイエットをするには、長期間にわたってハードなヨガを続けなければなりませんが、肩こりや腰痛といった体の不調には、ポーズをとってその瞬間から効果を実感しやすくなるものです。ここでは、現代病ともいわれる肩こりに悩む人におすすめしたいヨガのポーズをご紹介します。
①ひざを立てて座った状態から、左脚を折り曲げ、かかとを右太ももの裏側にくっつける。
②左ひざの上に右ひざを重ねて置く。背筋をまっすぐに伸ばす。
③息を吸って、吐きながら右腕を上から、左腕をしたから背中に回して両手で引っ張り合う。15~20秒キープ。
④反対側も同様に行う。
【ポイント】
足をクロスさせるときは、体の正面で、おへその目の前に両ひざが重なるようにします。背筋を曲げると首を痛めるため、まっすぐの姿勢でポーズをとるのがポイント。背中で手を結ぶのが難しい場合は、タオルを持って引っ張りあってもOK。上から引っ張っている方の肩甲骨を気持ちよく伸ばしましょう。肩こりの解消、集中力アップに期待できます。
①手のひらとひざを床につけて、四つん這いになる。
②手の平を前方に移動させて床にひじをつける。
③両腕を伸ばしてあごと胸を床に下ろし、30秒キープ。
【ポイント】
ポイントは耳と肩を遠くに話すことです。肩が詰まってしまうと効果が薄くなってしまうので、腕を伸ばしつつもしっかりと肩を下ろし、肩甲骨が伸びているのを感じましょう。肩こりや首の痛み、背中の痛みを解消する効果があります。