プリンセス・プリンシパル 第11話「case23 Humble Double」【感想コラム】 (4/4ページ)
”壁”を壊すために、いろんな人間を”嘘”で騙してきたアンジェは、最後の最後でプリンセスとの間に”壁”ができてしまったのです。
■このプリンセスは一体”どっち”

画像引用元:(C) Princess Principal Project
プリンセスと喧嘩別れしたアンジェは、プリンセスは私が殺したという嘘をつきプリンセスの姿でゼルダたちのもとへ現れます。そして、そこでアンジェは驚愕の事実を知ることになります。
今回の一件のすべての真実は、王国陸軍の植民地出身者を中核としたクーデターを起こすこと。再び戦争を行い女王を討ち”革命”を起こそうとしていたのです。
プリンセスはその反乱軍の指揮を執るために祭り上げようとしていたのです。そのために疑いの目をかけられているプリンセスを殺し、アンジェをプリンセスのかわりとして祭り上げる。これこそが目的。
しかし………ラストにでてきたのは本当にアンジェなのか…それとも……。
■どんでん返ししか期待できない!!
ここにきていっきに急展開を迎えたプリプリですが、ラストのどっちともとれる展開といい、最後の最後で周りの人間を、世界を、そして視聴者を”嘘で騙し”にかかってきている、そんな気がしますね。いよいよ最終回、いったいどんな結末がまっているのでしょうか。
ドロシーやちせたちが助けにきてハッピーエンド??……っていう展開もちょっと期待しているのですが、来週に期待しましょう!!!
プリンセス・プリンシパル 感想コラムのまとめ
(あにぶ編集部/Uemt)