経済制裁渦中の北朝鮮「覚せい剤を国内消費」か (2/2ページ)

まいじつ

日米韓は北朝鮮向けのラジオ放送を行っており、リスナーも少なからず存在し、馬鹿げた金正恩の挑発行為にうんざりしているのです」(同・ウオッチャー)

平安南道(ピョンアンナムド)の某市在住者は、市内に住む人の5~7割が韓国のラジオを聞いており、核実験とミサイル実験のせいで経済制裁を加えられていることや、大使館員らが韓国に亡命したこと、金正恩が兄の正男を殺したことを知っているという。

「軍事境界線を挟んで韓国に隣接した黄海道(ファンヘド)や江原道(カンウォンド)一帯はむろんのこと、平壌より北の地域や東北部の咸鏡北道(ハムギョンブクト)の海岸部では、韓国の公営放送KBSテレビが受信できます。そのため、アメリカ軍にさっさと空爆してもらい、解放してほしいと願っている住民がいるのも理解できます」(同・ウオッチャー)

覚せい剤がひと足先に住民を解放気分にさせているとは何とも皮肉だ。

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(C)Golden Brown / Shutterstock

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