自分が忙しい中でも、愛を着実に育むには?(トイアンナ) (1/2ページ)

恋学

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こんにちは、トイアンナです。朝9時から深夜1時。これは私が会社員時代に記録した最長勤務時間です。

週に6日もこんな働き方をしていたので、休みもぐったり寝て回復。デートをする気力がわくのは日曜夜だけでした。

「忙しくて構ってくれない」と浮気される?

ここまで忙しい暮らしを続けると、彼との関係を維持する難易度も上がります。私はまだ会社員でしたが、警官や医師など緊急事態ともなればデートのドタキャンをしなくてはならない職業だともっと大変でしょう。

かつて朝から晩までバイトしていた学生時代「だって寂しかったんだもん」と浮気されたことがあります。当時は許せませんでしたが、確かにずっと家に帰ってこないパートナーがいる中で、愛情を保つのが難しいのも事実でしょう。

しかし、あえて断言します。そこで寂しがるような男性と、激務の相性がそもそも悪いのだと。

忙しい自分を理解してくれる相手を探そう

これからホワイト企業へ転職したい方へは残念なお知らせですが、激務は性癖のようなものです。たとえ早く家に帰れる環境を選んでも、いずれは副業や趣味など「自分を忙しくできるもの」へ没頭してしまうでしょう。

そうなればたとえ転職しても、彼へ割ける時間は減ります。あまり認めたくはないでしょうが、いま彼より仕事を優先している時点で、あなたはそもそも家庭重視の方ではありません。

ですから1日に何十通もLINEをしたがったり、ちょっと家にいないだけでケンカになったりする男性との相性は悪いのです。それより、忙しい自分を理解してくれる相手を見つけるほうが関係も長持ちします。

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