生徒の暴行事件 博多高校の校長の謝罪文が他校の謝罪文のコピペ疑惑浮上 (1/3ページ)

ゴゴ通信

生徒の暴行事件 博多高校の校長の謝罪文が他校の謝罪文のコピペ疑惑浮上

ゴゴ通信の元の記事はこちらからご覧ください

【簡単に説明すると】
・博多高校で生徒が教師を暴行
・学校側は謝罪文をウェブサイトに掲載
・他校の謝罪文に類似している?

博多高校で生徒で9月28日に起きた生徒による教師に対する暴行事件。教師を背後から何度も蹴りを入れたあとに胸ぐらを掴むという事件。
切っ掛けは生徒が授業中にiPadを使用していたこと。何度注意しても聞かないために、それを取り上げたところ騒動に発展したという。その暴行の場面が撮影され、SNSに拡散した。

博多高校では今回の事件を受けてウェブサイトに謝罪文を公開。しかしその謝罪文が2015年に起きた人種差別ツイート問題の謝罪文に非常に類似していると指摘されている。

その元となっている文章は浦和学院のJリーグ選手に対する人種差別ツイート事件。

そのときの浦和学院の文章が次の通り。

“本校では、これまで国際教養とライフスキル教育を推進し、様々な機会を通じてあらゆる差別が絶対にあってはならないものであることを教育して参りました。また、SNSの利用につきましても、その危険性を教えるとともに誹謗中傷や無断掲載等は決して行ってはならないことを指導して参りました。にもかかわらず、こうした行為を予知予防することが出来なかったことは遺憾であります。生徒指導が至りませず、誠に申し訳ありませんでした。”

そして博多高校の文章である。

“本校では、これまでも道徳教育を推進し、暴力は絶対にあってはならないものであることを教育してまいりました。

「生徒の暴行事件 博多高校の校長の謝罪文が他校の謝罪文のコピペ疑惑浮上」のページです。デイリーニュースオンラインは、博多高校浦和学院謝罪文生徒教師社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る