ラトビアの首都リガのユーゲントシュティール博物館で、まるごとアールヌーヴォーの世界を体感 (2/4ページ)

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博物館内では、コンスタンティーンス・ペークシェーンスが住んでいた20世紀初頭の様子が再現されていて、内装や調度品も含めたユーゲントシュティール独特の世界をまるごと体感することができるようになっています。

家具や美術品、食器、衣類といった館内で展示されている品々は、20世紀当時、実際にリガで使われていたものです。

こちらは、来客をもてなしたり、お茶を飲んだりする空間であったリビング。当時の優雅な暮らしぶりが目に浮かんでくるようです。

特にユニークなのが、外に出っ張るようにして設けられている張り出し窓。晴れた日にここに座って、自然光をたっぷり浴びたらどんなに気持ちがいいか・・・ついそんな想像をしてしまいます。

続いては、この家で最も豪華な空間であるダイニングルーム。日々の家族の食事や友人との会食の場として用いられたこの部屋では、一段と伝統やマナーが重んじられたといいます。

光の具合によってその表情を変える窓のステンドグラスや、天井と壁に施された模様が印象的。

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