ラトビアの首都リガのユーゲントシュティール博物館で、まるごとアールヌーヴォーの世界を体感 (3/4ページ)


きわめて私的な空間であるベッドルームでも、壁やカーテンの装飾、調度品などいたるところにユーゲントシュティールの世界を見ることができます。

キッチンにも、やはりユーゲントシュティールの要素が。

ユーゲントシュティール(アールヌーヴォー)といえば、建築や工芸品などの印象が強いですが、この博物館を見れば、ユーゲントシュティールが布製品などの日用品にまで広がっていたことがよくわかります。


「ユーゲントシュティール博物館」を見学した後は、同じ建物内にある、リガのみならず、ヨーロッパでも屈指の傑作といわれるユーゲントシュティール様式の見事な階段もお見逃しなく。