グループ面接でよく出る質問と答え方、押さえるべき3つのポイントとは? (2/4ページ)

就活スタイル

1.ほかの人の答えを気にしすぎない

グループ面接が苦手という学生の中には他の人のコメントが気になって、集中ができないという学生もいるかもしれません。特に自分よりもいいコメントを言われた場合、何とかそれを越えようとしてうまくいかなくなるということもよくあります。

人間の心理として隣でいいコメントを言われたら、どうしても気になってしまうという意見はおそらく就活生全員が持つ感想でしょう。しかし自分のペースを乱されないように耐えることは大切です。

他の人が何か言うたびに「まずい!」と思うなど、過剰に反応する方が少なくありません。しかし、企業側がその人を自社に合っていないと思えば、そのいい答えをした人も落選するわけです。あなたのジャッジではなく、企業側がジャッジしますので、グループ面接の場で落ち込んでもほとんど意味はありません。むしろ普段の実力が出せなくなる可能性があるので、徹底して気にしないと決めておくことが大切です。

またグループ面接の場合は用意していた答えや、その場で思いついたものであっても他の学生と重なってしまうケースがあります。もしすでに似たような回答をほかの誰かが言ってしまった場合は、同じ意見でも自分の意見を付け加えて発言するようにしましょう。

2.フラットな気持ちで話を聞く

グループ面接の場合は他の人の話をどう聞いているかというところも面接官に見られています。そこで協調性があるかどうか、コミュニケーション能力があるかどうかを企業側は観察しています。そのため、ライバル認識してしまう相手であってもその気持ちを捨てて、純粋にフラットな気持ちで話を聞いて共感することがとても大切です。

3.指示内容をよく聞く

グループ面接の場合、端から順に自己紹介をすることや隣の人の意見について、「あなたはどう思う?」というような急な質問が来ることもあります。個人面接では絶対にありませんが、グループ面接の場合は自分の番が終わったからといって気を抜いてしまうのはNGです。

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