グループ面接でよく出る質問と答え方、押さえるべき3つのポイントとは? (3/4ページ)
指示内容をよく聞いて聞き逃しのないようにしていきましょう。また人数にもよりますが、1つの質問につき、自分の持ち時間としては~1分程度です。グループ全体に質問が3回きたとしても自分が発言している時間は3~4分なので、それ以外の時間は他の人の意見や面接官の顔を見てアイコンタクトでのコミュニケーションをとりましょう。
■グループ面接でよく出る質問と答え方
次にグループ面接でよく出る質問とその答え方をご紹介していきましょう。
<自己紹介の質問>
まず出てくるのが自己紹介の質問です。大学や専攻(学部名)、名前を伝えるだけのケースもあればアピールポイントを軽く混ぜて場を盛り上げるという場合もあります。集団の中で印象に残すにはいいアクションになりそうですね。これも先にやられてしまう場合があるので、その場合は別の方法で意見をいうなどのアピールをしましょう。
アピールポイントとしては、ダンス部に入っていて全国優勝したというような具体的でわかりやすい経歴を付け加えるなどあまり長くならない程度にとどめましょう。
<○○に例えたらという質問>
文房具、果物、色などから選んでいきます。選んだ理由とアピールポイントを織り交ぜながら回答することになります。例えば文房具の場合、柔軟性ということで鉛筆を使ってアピールするとします。
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私を文房具に例えると鉛筆です。なぜかというと、どこにでも書けるけど、すぐ消しゴムで消すこともできる柔軟性をもった文房具だからです。私は友人からもよく、無理に押し付ける空気を出すことなく、いつも役に立つ意見をくれると言われることがあります。そして、何かがあってもすぐ切り替えができるという性格の持ち主です。御社に入社できましたら、この柔軟性を活かしてお客様の懐に入ることのできる営業になりたいと考えております。
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このような変化球の質問もたまに投げかけられますので、ぜひ積極的に答えを考えてどんどん発言してみてください。