グループ面接でよく出る質問と答え方、押さえるべき3つのポイントとは? (1/4ページ)

面接が始まったときに特に多くなるのがグループ面接。この頃はまだ面接に慣れていない学生も多く、グループの中で濃淡がはっきり分かれる傾向があります。面接の一次選考として開催されているものですから、ここでうまくコミュニケーションが取れないと希望企業への道が絶たれてしまいます。せっかくの就職活動なので一次選考などでつまずくことなく、スムーズに駆け上がっていけるようにグループ面接でのよく出る質問と答え方をご紹介します。是非参考にして志望企業の内定を勝ち取ってください!
■グループ面接とは?
まずは個人面接との違いをご説明していきます。
・個人面接
個人面接の場合はその名の通り学生1名に対して、面接官1人以上で行うものです。
・グループ面接
学生3名以上~10名以内程度(企業によりますが、たいてい6~7名までが多い)に対して面接官も1~3名程度という形式です。一般的な傾向としては最初にグループ面接を行った後に、選考が進んで行くと個人面接になっていくというケースが多いです。最初の頃は、採用人数に近づけるために集団足切りとしてグループ面接を行う企業もあります。
その際グループで一人しか受からないなどの噂が流れるため、就活生同士が過剰に意識しあうことも。企業側としては業務の効率化を行うことができ、学生側としては同年代の就活生のレベルを見ることができるのでどちらにとっても非常にいい選考スタイルといえます。
しかし、学生の中にはグループ面接が苦手でできれば受けたくないと思っている人が多く、選考に苦戦する学生が多数いるのも事実です。
■グループ面接だからこそ押さえるべき3ポイント
次にグループ面接だからこそ押さえておきたい3ポイントをご紹介します。