心理ケアサービスを提供する株式会社HIKARI Labは、動画の表情から感情を認識するAIを試験導入し、オンラインカウンセリングの質向上を目指します。 (1/4ページ)

バリュープレス

株式会社HIKARI Labのプレスリリース画像
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オンラインカウンセリングサービスで動画の感情認識AI「エモリーダー」(特許申請中)を使うことで、クライアントが言語化していなかった感情を、多角的に分析することが可能になります。同時にカウンセラーのトレーニング強化にもつながります。定量的・客観的評価が可能になることで、属人性が強かったカウンセリングスキルの汎用化への期待も高まります。

臨床心理士によるオンラインカウンセリングサービス「ココロワークス」を運営する株式会社HIKARI Lab(所在地:東京都中央区、代表取締役:清水あやこ)は11月17日(金)、動画の感情認識AIを試験導入し、カウンセリングのクオリティーを一層向上させる試みを始めます。今回導入する株式会社エモスタが開発したソフト「エモリーダー」は、人間の表情を読み取り、7つの感情がどの程度現れているかをパーセンテージグラフで表示するソフトです。これを使うことでクライアントが言語化していなかった感情を、より多角的に分析することが可能になります。

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