何このヘンテコ生き物!深海で発見された巨大クトゥルフ変異体のようなこの生物の正体は? (1/3ページ)
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海はわずか5パーセントしか調査が進んでいない未知の領域だ。まだまだ我々が知りもしない謎が隠されているのは当然だろう。
さかのぼること2012年4月、メキシコ湾に設置されている石油の掘削装置のカメラが、そこを横切る不思議な生物らしきものを映像に捉え話題となった。
撮影されたのは水深1500メートルの深海であることも相まって、人々の好奇心と想像力をえらく刺激した。
すでにその正体は判明しているのだがここはネット世界。5年もたつと真実は置き去りにされ、噂のみがひとり歩きしていく。
この動画は知っているが真実はわからないという人のために、あらためてその正体を検証していこう。
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Massive Unidentified Sea Monster Caught on Video Off Oil-Rig・果たしてこの生物の正体は?
よく噂されているのがクジラの胎盤説やクトゥルフの異形の神説などだ。クトゥルフに関してはまあアレだが、クジラ胎盤説もそれが栄養豊富であることを考えれば食われずにいつまでも漂流しているはずがなく、やはり考えにくい。
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その正体は海洋生物学者によってすぐに特定されていたのだ。
このクリーチャーは1967年に初めて記載された謎のクラゲ、ディープスタリア・エニグマティカ(Deepstaria enigmatica)である。