ウイルスで他人の口座から金を抜き取り 総額は約2億5000万円とも…
ネットバンキングなどの普及で送金や受け取りなどが便利になってきた昨今。
しかし便利になっていく代わりに、こんな弊害も潜んでいるのかもしれない・・・。
コンピューターウイルスを感染させ、不正送金で金を抜き取ったというのだ。その被害総額は2億5000万円にものぼるという。
インターネットを介して、手軽にどこでも送金、受金ができる現代だからこそ生まれた悪質なネット犯罪と言えるだろう。
ネットバンキングもセキュリティ面に関して万全を期しているはずだが、それでも完全に破られないという保証はない。
仮想通貨などの流通も増えてきて、さらに非現金化が進む現代。
家に施す防犯対策と同じように、財布がネット上に移っていく以上はネット上のセキュリティもしっかりと考えていかなければならない時代なのかもしれない。
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参照・画像出典:YouTube(ANNnewsCH)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)