ナイツ&マジック キャラクター紹介【感想コラム番外】 (4/7ページ)

あにぶ

若いころは幻晶騎士の改良を自ら行うなどしていた、活発で悪戯好きな人物でもある。また軍の将軍として魔獣相手に暴れまわっていたご様子。(そしてディスクゴード公爵が苦労していた)

国王の座を退いた後は、エルに専用機の製造を依頼するなどかえって精力的に動いたりし始める元気なお方。

リオタムス・ハールス・フレメヴィーラ

フレメヴィーラ王国の第11代国王。

脳筋な父と次男を持つ常識人=苦労人。即位直後に殻獣の災禍が起こったり、そのしばらく後に妹の嫁ぎ先が滅ぼされたりと災難に見舞われる。

フレメヴィーラ王国が大西域戦争に表立って参戦することは出来ないという事情を加味し、エムリスと銀凰騎士団を“銀凰商会”と名乗らせて傭兵的な立場でクシェペルカ王国の残党に協力させるという手段を編み出した。「言ったもん勝ち」を使うという、策士的に見えて脳筋な手段なのはお国柄かもしれない。

エムリス・イェイエル・フレメヴィーラ

フレメヴィーラ王国の王の次男。要するにアンブロシウスの孫で王子様。

王族とは思えない粗野な言動や振る舞いが目立ったため、友好国であるクシェペルカ王国に嫁いだ叔母の下へ留学させられていたが、ほとんど直らずに帰ってきた。

身体はガチムチ、脳ミソに至るまで筋肉で出来ているが裏表のない好人物。若いころの祖父にそっくりと言われる。怒りに任せて骨付き肉を二つ折りにするシーンにはさすがに筆者も驚愕した。

原作では留学からの帰還後、祖父との対面時に敬語を使おうとして変な口調になる場面がある。

クヌート・ディクスゴード

フレメヴィーラ王国の公爵でアンブロシウスの側近。若いころは彼の暴走を止めるブレーキ役だったので苦労していたが、エルと出会ったことでまた苦労することになる不憫な人。

新型機についてエルに問いただした際、立て板に水のごとく話し続けるエルに大量の説明を受ける羽目に陥る。

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