サークル・部活選びで「将来やりたい仕事」を意識した大学生は34.9% (2/2ページ)

学生の窓口

社会人になったときに役立つはず(女性/21歳/大学3年生)
・人との関わりの大切さを知った(男性/21歳/大学3年生)
・自分のなりたい職業に就いている先輩がOB、OGにたくさんいたので入部した(女性/22歳/大学4年生)

<いいえ(将来を考えて選んでいない)と答えた人>

●サークルは楽しむため、好きなことをするため

・写真部は楽しむために入っただけで、仕事と結びつけて考えてないから(男性/26歳/短大・専門学校生)
・趣味を楽しみたいと思ったから(女性/22歳/大学4年生)
・ただ単に興味があるもの、楽しそうなものを選んだ(女性/21歳/短大・専門学校生)
・私は幼い頃からダンスが好きだったが中学はダンス部がなく、高校は中学からの内部進学者しか入れない状態だったため大学に入ってようやく夢を叶えた(女性/22歳/大学3年生)

●それまで続けてきたサークルに入った/仕事は別と考えていた

・ずっと続けてきた部活動でそれで入学したから(女性/22歳/大学4年生)
・今までやってきた部活を選んだ(女性/21歳/大学3年生)
・好きなものと仕事は別にしたいから(女性/21歳/大学4年生)
・仕事と趣味は同じではないので(女性21歳/大学4年生)

今回のアンケートでは、サークルや部活選びで将来のことまで考えている人は少数派でした。ただ、必ずしも直接目指す道に関連する内容というだけではなく、なにかの役に立つことを意識してサークルや部活に入っている学生の声がありました。

いかがでしたか? 大学入学以前からやってきたことを続けているという人のほか、好きなことをやりたい、楽しみたいという気持ちで入るサークルや部活を選んだ人も多く見られました。もちろん将来役立つことを大学生のうちにしておくのもいい経験になるでしょう。一方で、大学生活を精一杯楽しむのも違った意味でいい経験や思い出になるかもしれませんね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年9月
調査人数:サークル・部活に所属している大学生男女195人

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