【2017年冬】インフルエンザワクチンが供給不足に?接種は1回厳守 (3/6ページ)
多くの医療機関は11月初旬から接種を開始するとして、10月中旬から予約を受け付け始めますので、例年通りの時期に接種を受けるのが良いと思われます。
日本国内で消費されているインフルエンザワクチン量
日本国内で例年消費されているワクチンは2500万本ほどです。
日本国民は1億2000万人程度ですので、国民の5人に一人程度しか接種していないことになります。これだけ接種を勧めている割には少ないなと感じます。
インフルエンザワクチンが在庫不足になった場合
インフルエンザワクチンに限らず、ワクチン流通は流動的であり、しばしば在庫不足が起こります。
熊本地震の際には製造工場が被害を受けましたし、赤ちゃんの定期接種ワクチンですら不足していることがあります。