売れてると評判の煙を出さない焼肉コンロ『カセットガス・スモークレス焼肉グリル “やきまる”』の実力を検証 (7/8ページ)

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鉄板を戻して再度よくよく観察してみると、トップの鉄板が汚れてしまい、肉の断片などから発生しているようだ。なるほど、ならば表面をティッシュで拭き取ってきれいにしてみる。すると復活。またしてもスモークレス焼肉が続行できた。実際、取扱説明書にも「プレートの上で食材が固着すると、こげによって煙の発生が増えることがあります」と書いてあった。

つまりこれは、焼肉店でしばらくすると店員がやってくれる焦げ付いた焼き網の”交換”タイミングなんだなと気付く。なるほど、ならばこの焼き用の鉄板プレートがもう一枚欲しい。せっかく取っ手まで付属しているのだから、焼肉店のように丸ごと交換してしまいたいもの。別売でもいいから、発売を望みたい。
付属するプレート用の取っ手。

もちろん肉だけでなく、魚介類も焼ける。ただ直径約23.3cmに収まる範囲となるので、サンマなどの長い魚は持て余してしまうので、カットして焼かなくてはならない。

■煙さんとバイバイ! それで結局、家焼肉で部屋は汚れなかったのか?

結論を言えば、煙はほとんどなかったのだが、それなりに焼肉の匂いは充満した。ただ煙のようにこびりつく感じではないので換気をしっかりすれば、かなり匂いは低減できる。ただリビングルームなどでソファやカーペットなどの布製品が多い場合は結構厄介。というのも防げない脂はねは多少出るから。

野菜から立ち上る蒸気。

床も多少ペタペタしたので、フローリングで事後に水拭きなどできる場所だと完璧。

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