ホンダの最上級セダン、レジェンドの魅力について改めて迫ってみよう! (3/4ページ)

イキなクルマで

■デザインの革新された4代目レジェンド [caption id="attachment_20660" align="aligncenter" width="800"] photo by 本田技研工業株式会社[/caption]

2004年から2012年まで販売された4代目レジェンドは、これまでのレジェンドから大きく革新されたモデルです。3代目までの堅実な高級セダン風のデザインから一転、現代風のシャープなつり上げ型のライトに。見た目の落ち着いた雰囲気はそのままに、少しスポーティさが足されました。

エンジンは3.5LのV型6気筒エンジンで300馬力を発生させ、さらに新開発のホンダの四輪駆動システムである「SH-AWD」を採用。力強い加速を実現します。このシステムは前後輪および後輪左右の駆動力をコントロールし、旋回時に適切な駆動力配分を行うことで走行性能を上げるもので、日本に留まらず世界でも高い評価を得ました。しかし、残念なことに2012年6月にレジェンド生産終了が発表され、レジェンドの歴史に一度幕が下ろされました。

■最先端に挑み続ける現行レジェンド [caption id="attachment_20663" align="aligncenter" width="800"] photo by 本田技研工業株式会社[/caption] [caption id="attachment_20664" align="aligncenter" width="800"] photo by 本田技研工業株式会社[/caption]

2015年にアキュラ・RLXとして復活したレジェンドは、日本ではハイブリッド高級セダンとして発売再開されました。デザインは近年のアキュラ車特有の切れ長のヘッドライトが特徴です。この現行レジェンドは、冒頭にも述べたように、ホンダの「最先端」の技術が多く採用された、まさに「レジェンド」の名にふさわしい車となっています。

「SH-AWD」から改良された「SPORT HYBRID SH-AWD」を採用しています。

「ホンダの最上級セダン、レジェンドの魅力について改めて迫ってみよう!」のページです。デイリーニュースオンラインは、セダンクルマの歴史ホンダ茨城県カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る