ホンダの最上級セダン、レジェンドの魅力について改めて迫ってみよう! (1/4ページ)

イキなクルマで

ホンダの最上級セダン、レジェンドの魅力について改めて迫ってみよう!
ホンダの最上級セダン、レジェンドの魅力について改めて迫ってみよう!

ホンダのフラグシップセダンとして1985年から発売されているレジェンドは、北米ではホンダの上級ブランド・アキュラの最高級車として位置づけられています。ホンダとしては初めてV型6気筒エンジンを搭載したレジェンドは、4代目で一度販売を中止したものの、現在ではハイブリットな高級車として復活しました。「われわれのめざす頂点は、先端にある」と銘打たれたレジェンドには、様々なホンダの最先端技術が詰め込まれています。今回は改めてレジェンドのこれまでの歴史を振り返りつつ、現行の5代目レジェンドについて見ていきたいと思います。

レジェンドの試乗をしたい方はこちらをクリック! ■大人の魅力、落ち着いたデザインの初代レジェンド [caption id="attachment_20657" align="aligncenter" width="800"] photo by 本田技研工業株式会社[/caption]

1985年、ホンダ・レジェンドは当時のホンダ初の3ナンバーセダンとして誕生します。この3ナンバー高級車を開発するにあたり、高級車としての品格だけでなく、アキュラの専用車種としての高級ブランドイメージの確立することが課題でした。そのため、初代レジェンドはイギリスのブリティッシュ・レイランド(現ローバー)と共同で開発し、ホンダはノウハウ不足を補います。

初代レジェンドの魅力の1つとして、メッキなども多用し、非常に落ち着いたデザインという点が挙げられます。また、インテリアには、現在でもホンダの他にレクサスなどが使用する天童木工製の本木目パネルをふんだんに使用。その他、運転席用エアバックが日本で初めて搭載された点や、世界初のFF車用トラクションコントロールシステムを採用するなど、安全性能にもこだわっています。ホンダの創業者である本田宗一郎やF1レーサーのアイルトン・セナなどが愛車し、ホンダの役員専用車として使用されるなど、初代レジェンドはその後20年以上続くレジェンドの歴史の原始として存在感を示しました。

「ホンダの最上級セダン、レジェンドの魅力について改めて迫ってみよう!」のページです。デイリーニュースオンラインは、セダンクルマの歴史ホンダ茨城県カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る