衆議院選、大学生の選挙関心度を調査! 学生団体ivoteが語る、「大学生が選挙に行くべき理由」とは (5/6ページ)

学生の窓口

ivote:いきなり新聞を読むとか各党のマニフェストを読み比べようとかは難しい! という方は、スマホを使って、「簡単 政策比較」で検索してみるのがおすすめです。
たとえばivoteでは「My争点を考えよう」というページを作っていて、各党の意見を2行でまとめています。「簡単 政策比較」などのワードで検索すると中立な視点で各党の意見を知ることができるので、そこから興味があるテーマを深掘りしてもいいと思います。

情報をたくさん集めて総合的に判断しないといけないって思うかもしれないけど、時間がなかったら興味がある分野だけでも見てみて、何でもいいから自分の意見を持ってほしい。
今回の選挙は特に、政党が複雑になって判断が難しいと思います。また、最近いろんな不祥事の報道が目立つせいで、余計に政治に関心をなくしている人は多いでしょう。

居酒屋に政治家の方を呼んで交流する「居酒屋ivote」という活動の際にも感じたことですが、政治家のみなさんはそれぞれの視点で日本をよくしようと思っています。
どうしても政治に壁を感じる人も多いと思いますが、一歩近づくと、政治家のほうも若い人に伝えたいと思っているんです。

編集部:投票までに大学生がすべきことは何だと思いますか?

ivote:まずは、さっき述べたネットで検索してみることと、あとは政治家や専門家のさまざまな意見をTwitterで見て、リツイートしてみるのもいいと思います。

あとは、選挙に行ってきたってことをインスタストーリーにあげるだけでもいい。「あの子も投票に行ったなら私も行ってみようかな」って思ってもらえるはずです。

駅前で配っている政治のチラシも受け取ってみるといいと思います。チラシを配っている人に話を聞いたことがあるんですが、「若い人は受け取ってくれないから渡さない」と言っていて。若者が政治に関心を持っているってことを、ちょっとしたことでもアピールしてみてほしいですね。

「わからないから行かない」じゃなくて、「行ってみてから判断する」のでもいいと思います。

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