衆議院選、大学生の選挙関心度を調査! 学生団体ivoteが語る、「大学生が選挙に行くべき理由」とは (6/6ページ)
まだ何にも考えない、調べてない! って人は、ポスターのキャッチコピーとかを見て選んでみてもいいかもしれません。それぞれの投票所の前に選挙公報が置いてあるので、何も考えずに投票に行っても判断材料はあります。投票すれば、投票結果や当選した人にも関心が湧くので、まずは足を運んでみてほしいですね。
今回のまとめ:選挙に行くこと自体に意味がある! 投票をきっかけに自分の意見を見つけてみようポイント1. 投票は自分の意見を持つ&伝えるチャンス!
ポイント2. まずはネットやSNSなど身近なところから情報収集してみよう
「選挙はめんどくさい、興味がないと思うのは、仕方ないこと。でも、だから参加しなくていいということじゃない」と別木さんは語ってくれました。たしかに、いざ投票しようと思っても、「ちゃんと調べるのは大変そう」「何も知らない自分が投票していいのかな」などさまざまな葛藤があると思います。そういったなかで、まずは自分なりの視点から一票を投じてみることが、政治に参加するスタート地点となるのではないでしょうか。
文・学生の窓口
編集部
取材協力・学生団体ivote
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年10月
調査人数:男子大学生202人 女子大学生199人