全国のホテルで中国語放送が視聴可能に、 インバウンド顧客向けに配信 (2/2ページ)
2020年東京オリンピックを控えているにもかかわらず、これだけの顧客に、英語放送を除けば、例え1チャンネルでも母国語での放送を供給できているホテルは皆無に近い。
一方でインターネット放送が一般化し、配信技術も多チャンネル・多国語放送に十分対応できる環境にあるにも関わらず、現状は変わっていない。その主な理由として中国語放送を代表とする多国語放送コンテンツの権利義務の不透明感が挙げられる。
私どもOTTIJはそうした放送コンテンツや基盤技術の権利義務をクリアーにし、サービサー(ホテル事業者など)に安心して利用して頂き、その顧客満足の向上に向けた支援を続けていきたい。可能ならば、なるべく早期に韓国語、他の言語でも配信を実現させていきたいと考えている。
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