妖怪だけど憎みきれない!江戸・明治期の絵師たちが描いた「化け猫」「猫又」作品まとめ (4/4ページ)

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  歌川国貞による猫又

三代目豊国である歌川国貞の猫又。「江戸乃花名勝会 氷川下」より。

  歌川国貞による化け猫

役者絵ではありますが、一応、化け猫。こちらも歌川国貞による作品。「東海道五十三次之内 白須賀 猫塚」

  歌川芳藤による「化け猫」

歌川国芳の門人だった歌川芳藤による化け猫。化け猫の姿を寄せ絵(だまし絵)で描くとはさすが国芳の門人。

出典:猫や人が入り乱れる!浮世絵の寄せ絵(だまし絵)まとめ

いかがだったでしょうか?妖怪でありながらどこか親しみを感じてしまう、可愛らしさが伺える作品が多いように思えますね。

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