演技があざとすぎる?吉岡里帆、女性層の支持が伸び悩みのワケ (1/2ページ)
人生、そんなにチョロくない? ドラマ『カルテット』(TBS系)で小悪魔女子を演じ、「人生チョロかった〜!」の名台詞で知られる吉岡里帆(24)。『ごめん、愛してる』(TBS系)で主演に抜擢されるなど、女優としての階段を着実にのぼっている。しかし最近は、女性ファンを中心に「目が笑ってない」「あざとい」などと批判が増えている。不人気の背景には、一体何があるのか。
■水着グラビア「嫌だった」と告白… 今後は女優業専念か
吉岡は近頃、女優業が安定してきたためか、“過去”についても言及するようになった。
男性ファンから人気を博した水着グラビアについては、一部インタビューで「(グラビア仕事は)切り売りの時間だったんです。私は水着姿なんて絶対出したくなかった」と本音を告白。「嫌なんだけど、自分の夢をつかむために、それをやってほしいと求めてくれる人がいる以上、その人たちに応えるのが私の生き方だということに抗えなかった」「人は、脱いだ人を『脱いでる人が芝居している』って見るんですよ。脱がない人のことは、はじめから『この人は芝居する人なんだ』という目で見ます」などと話した。
今後はどうも水着グラビアを封印し、女優業に専念するようだ。“グラビア嫌だった”発言は、今度吉岡にどんな影響をもたらすのか。
「例えば吉高由里子(29)は『蛇にピアス』で吉岡以上に脱いだが、“脱いでいる人”というイメージは特にない。かつてグラビア仕事をしていた綾瀬はるか(32)も長澤まさみ(30)も同じ。女優として活躍すればイメージなんていくらでも変えられる。それが吉岡は、あの発言で物議をかもし、かえってイメージを悪くした。もし長澤のように30代に入ってからセクシー路線にシフト……なんてことをしたら、間違いなくファンから辛辣な皮肉が飛ぶだろう」(報道関係者)