演技があざとすぎる?吉岡里帆、女性層の支持が伸び悩みのワケ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 すでに、吉岡に対する女性ファンの視線は冷ややかだ。一部では「目が笑ってない」「あざとい」「もう少し演技力磨いていただきたい」と批判が少なくない。

 吉岡は2010年前半に女優のキャリアをスタートして以来、連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)や『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)、『カルテット』など話題作に出演してきた。一体なぜこのタイミングで批判が急増しているのか。

「一因は、吉岡の言動。2017年に入って、水着グラビアの一件はさることながら、佐藤健(28)との交際報道も出た。女優業を邁進する姿勢を見せながら大事な時期に男を作り、『やっていることが矛盾している』と見なされがち。また急増したテレビCMの演技がファンから『あざとい』ともっぱら。笑っていない目や、裏表のありそうな性格も嫌われつつある」(前出・報道関係者)

 女優として旬の時期を迎えようとしている吉岡。自身の言動でさらなるボロを出し、ファンの不人気を招くのだろうか……?

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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