契約社員のメリット・デメリットとは? それぞれの特徴を知ろう (3/3ページ)

フレッシャーズ

ただし、2013年の法改正で、

●有期労働契約が反復更新され通算5年を超えた場合、労働者の申し込みにより無期労働契約に転換できる

というルールが追加されました。つまり5年間働くことで、有期労働契約ではなくなるのです。これにより契約終了のリスクはなくなるため、より意欲を持って働くことができるようになります。

契約社員のメリット・デメリットについてご紹介しました。「安定して働きたい」という人は、契約社員ではなく正社員として入社するか、契約社員だとしても正社員登用のある企業を選ぶといいでしょう。反対に「自由に働きたい」人は、契約社員の雇用形態を上手に利用し、自分のライフスタイルに合わせた働き方をするといいですね。

(中田ボンベ@dcp)

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