グループディスカッションの進め方とは? コツや評価基準を解説 (4/5ページ)
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本当にこの問題は、指定した課題を解決することで解消するのかどうかを考えてみてください。
2.反論するとき:反論するときは大元を理由にして「こう考える、なぜなら~」と反論
反論するときも同様に1で探し出した大元の原因を理由にして反論しましょう。その場合も結論、理由という順番で提案するのがおすすめです。しっかりした根拠を伝えることができる学生のアピールになります。
反論する場合はまず相手の意見を受け入れることが大切です。また、タイミングや内容によっては反論自体がマイナスに取られる可能性もあるので、慣れるまでは反論しないのがおすすめです。
3.意見をいうとき:これは安直ではないか?を一度考えること
もちろん発言数も大切ですが、誰でもすぐ思いつきそうな内容を発言してばかりいると考えが足りないと思われてしまう可能性もあります。これは一朝一夕には身につきませんので、普段から新聞やニュースをただ見るのではなく、自分の意見を持って見るようにするとグループディスカッションでもいいアイデアを思いつく、鋭い視点を磨くことができます。
このようなことを意識しながら友人と練習していくうちに自分の得意分野を発見できるはずです。
■グループディスカッションの効率的な進め方
1.役割分担を決める
2.時間配分を決める
3.アイデアを簡単に図解する
これらのバランスが取れているグループはそのグループの学生が合格に近づけるというメリットがあります。
まずは役割分担や時間配分を決めていきましょう。時間内にしっかり収めて結論を出すことがまず先決です。そのために役割を割り当てられた人たちが機能するようにファシリテーター以外の役割でも他の人に意見を聞く、結論への方向性を導くなどは大切な働きとなります。