業界初、パソコンCPU分離装置 HORUKAMU(ホルカム)HK-1Vを発売。 パソコンリサイクル 都市鉱山発掘のレガシーになれ! (1/2ページ)

バリュープレス

日東造機株式会社のプレスリリース画像
日東造機株式会社のプレスリリース画像

ハードディスク破壊機 CrushBox(クラッシュボックス)シリーズを製造販売する日東造機株式会社(本社:千葉県茂原市、代表取締役 藤本義博)は平成29年11月1日より、都市鉱山発掘ツールHORUKAMU(ホルカム)を発売いたします。

パソコンCPU分離装置 HORUKAMU(ホルカム)HK-1Vは、高効率パソコンリサイクルを実現する新発想の都市鉱山発掘ツールです。

パソコンマザーボードに搭載されているCPUユニットから高価な金を含む基板部と、銅を含む放熱版を安全・簡便に分離・振り分けするパソコンリサイクル専用ツールです。
(特許申請中 1件/実用新案 1件)


パソコンリサイクルの多くは本体カバーを外し、マザーボード等の電子基板、ドライブユニット、電源、放熱板、各種金属やプラスチック等に手解体され、その中で最も高価な部品が、パソコンの性能を決めるマザーボードに搭載されているCPUユニットです。

本装置は、このCPUユニットを安全・簡単・短時間で分離することで、パソコンリサイクルの収益を大幅に高めることが可能になります。


操作は、本体中央の挿入リニアガイドに置き、レバーを上げメカニカルインターロックを解除、レバーを下げると、特殊構造の2枚V字刃がスライドしてCPUを分離、さらに本体を左右に振ると、金を含む基板と銅を含む放熱板とに振り分けます。

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