若い頃より飲めない…加齢によりお酒が弱くなるのはなぜ? (3/5ページ)

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胃腸

弱った胃腸



胃がからっぽの状態、もしくは胃粘膜にただれなどがある状態でアルコールを飲むと、吸収が早くなり、酔いやすくなると考えられます。



また、胃炎や加齢などで胃粘膜が薄くなると、胃でのアルコール分解が少なくなります。



肝臓

弱った肝臓



肝臓は、その半分以上を切り取っても、残りで機能がまかなえると言われているほど、機能に余裕がある臓器です。



肝臓の機能低下でお酒が弱くなるということも考えられますが、その場合は肝臓の機能が半分以下に落ちている重度の状態と考えられます。

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