マーベル新作映画『ブラックパンサー』、11人分のキャラクターポスターが一挙公開! (1/2ページ)
マイティ・ソーとその仲間たちは劇場で"バトルロイヤル"を繰り広げているようだが、今回はマーベルの新作映画『ブラックパンサー』キャスト陣にスポットを当てよう。11枚のキャラクターポスターが一挙にリリースされ、作品で登場するワカンダ王国のヒーローとヴィランが紹介されているのだ。
ポスターはどれも息を呑むような美しさながら力強さを秘めている。各ポスターはキャラクターのクローズアップとなっており、カメラのレンズを見下ろしながら不遜な眼差しでにらんでいるものや、自省の念に駆られ視線を外しているものもある。すべてにそのキャラクターが物語とどう関わっているのかを説明するメッセージが添えられており、チャドウィック・ボーズマン演じるブラックパンサーのポスターには「父が遺したもの」の文字が並んでいる。
チャドウィック・ボーズマン(ティ・チャラ、ブラックパンサー)Wakanda Forever. #BlackPantherpic.twitter.com/hmsELCV0Py
- Chadwick Boseman (@chadwickboseman) 2017年11月9日
「ワカンダよ、永遠なれ」
これは本作品のストーリーをほのめかすフレーズで、その名をティチャラという我らがブラックパンサーが、故郷の超文明国ワカンダ王国に、父の死後王位を継承するために戻ることを意味している。ただ、この種のストーリーではお約束のように、この里帰りはすんなりと進まず、ブラックパンサーはその王国の民と共に立ちはだかる敵を倒し、王国に秩序を取り戻すのである。