たけし、矢沢、志村…大物芸能人の「神対応」証言集 (3/4ページ)

日刊大衆

その後、何度かギャラの上積みを重ねていっても頑として首を縦に振らなかったとか」(日テレ関係者)

 放送日も近づき、背に腹は代えられないと最終的に当初の倍近い金額を提示して、ようやくOKが出た。「“なんて強欲な”と半ば幻滅しつつも、ひと安心と思った瞬間、欽ちゃんは“じゃ、そのギャラ全部寄付ね”と言ったそうです。24時間テレビには“チャリティを謳い文句に、スポンサーを集めて金儲けをしている”という批判も当初からありますが、MC自ら、こうした姿勢を示したことに、プロデューサーも背筋が伸びたとか」(前同)

■江頭2:50のかっこいい一面  “大物”というにはやや小粒ながら、お笑い芸人の矜持をビシッと示してくれているのが江頭2:50。彼はなぜか“イイ話”に事欠かず、「公園でネタの練習をしているときに出会った難病の女の子に“毎日、ここでネタ見せてやるから、ずっと元気で毎日来いよ”」と言ったとか、「『めちゃ×2イケてるっ!』の収録時にファンにサインをねだられ、駆け回ってめちゃイケメンバー全員のサインをもらったあげく、“自分が書くと価値が下がる”と自分のサインだけ入れなかった」という話が流布している。

「しかし、江頭は“そんなの、嘘に決まってんだろ!”とラジオで一蹴。“そんなことする奴は(放送禁止用語)だ!”とまで語り、憎まれ口のオンパレードでした。どうやら、都市伝説だったようです。後々、スタッフに“イイ人キャラになっちゃ、オレの笑いにとってはマイナスなんだよ”とこぼしていたとか。好感度を気にせず“下品でうるさい”路線を貫くあたり、カッコいいですよね」(女性誌記者)

■ビートたけしが“一番下っ端”に!  最後に、大物中の大物、ビートたけしの逸話を。「たけし軍団には毎年、たけしを“一番下っ端”と見立てて行う飲み会があるそうです。その日は全員に“おい、たけし!”“ネタやってみろ!”とイジられ、本人も喜んで下っ端役をやるとか。後輩たちもシャレで“つまんねえな。ほら、小遣い”とか言いつつ金一封を渡したりするそうです」(芸能記者)

 そして、別のある日、ある後輩芸人が“殿”に用事を命じられ、自宅に行ったとき。

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