営業職、先生、…声を使う職業の「かぜマナー」とは? 営業職7割が、かぜの時のマスクをつけての仕事に“抵抗アリ” 一方、コールセンターでは全員マスク!? (2/6ページ)

バリュープレス




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[調査概要]

調査名:「冬のかぜマナー」に関する意識・実態調査

調査期間:2017年10月16日(月)~10月19日(木)

調査対象:事前調査で現在の職業が「企業の営業職」「教員」「コールセンターのオペレーター」「看護師」

「美容師」のいずれかであると回答した人500名 ※職業別均等割付

調査方法:インターネット調査 

※各数値は小数点第1位で四捨五入しているため合計が一致しない場合があります。

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■ 91%が「のどの痛み」を感じながらも人前に出ざるを得なかった経験アリ!


はじめに、「声を使う職業」の人に「冬場に経験したことがあるかぜの症状」をきくと、1位はやはり「のどの痛み」(94%)。以下は、2位に「せき」(84%)、3位に「鼻水」(80%)が続き、やはり「声を使う職業」の方ものどの症状に悩まされているという実態がわかります。


また、仕事をする上で死活問題ともいえる「のどの痛み」に対する意識は高いようで、「他の職種と比較し、『のどの痛み』対策には気をつかっている方だと思う」と回答した人は約7割(66%)見られます。


次に、気になる「のどの痛み」が出た時の状況についてききました。その結果、「のどの痛み」を感じたものの、接客や営業活動など人前に出ざるを得なかった経験がある人は91%という結果に。
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