営業職、先生、…声を使う職業の「かぜマナー」とは? 営業職7割が、かぜの時のマスクをつけての仕事に“抵抗アリ” 一方、コールセンターでは全員マスク!? (3/6ページ)
(※コールセンターのオペレーターは除外)
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多くの人が「のどの痛み」を感じつつも、人前での仕事はこなさなければならない…というシチュエーションに直面した経験があることがわかります。
■ コールセンターの室内、実は全員マスク!? 職業ごとの「かぜマナー」を紹介
続いて「のどの痛み」を感じた時の対策をきくと、1位は「うがいをする」(67%)、2位は「のど飴やトローチをなめる」(64%)、3位は「マスクをつける」(57%)と、すぐにできる対策を行う人が多いようです。
しかし、多くの人が行う対策である「マスクをつけること」に関しては、職業ごとに意識の差が見られます。続いて「マスクをつけて人前に出る仕事をすること」に抵抗を感じるかきくと、営業職のうち70%が「抵抗あり」と回答する反面、看護師で「抵抗あり」と回答した人は19%にとどまるという結果になりました。
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「かぜマナー」は職業によってさまざまのようです。
また、各職業ならではの「かぜマナー」として色々な声が集まりました。