営業職、先生、…声を使う職業の「かぜマナー」とは? 営業職7割が、かぜの時のマスクをつけての仕事に“抵抗アリ” 一方、コールセンターでは全員マスク!? (4/6ページ)
●接客業なので、なるべくマスクは使わないようにしているからツライ。(美容師/43歳・男性)
●授業が終わる度にうがいをしている。(教員/36歳・男性)
●コールセンターは閉鎖された空間のため、風邪のはやるシーズンは風邪をひいていない人も含め全員マスク着用が必須。
(コールセンターのオペレーター/40歳・女性)
●お客様の前ではマスクが出来ないので、事前にのど飴などの対策を行なってから対応します。
(営業職/37歳・男性)
●のど飴をなめ、マスクをし、保湿する。あまり話さないようにもし、看護師間でフォローし合う。
(看護師/27歳・女性)
■ 声を使う職業でも低い、かぜ対策万全度…約8割が「いい対策を知りたい」
さらに冬のかぜ対策についてきくと、日ごろ気をつかっている「声を使う職業」の人でも、課題意識は大きいようで、「冬のかぜ」対策の万全度をきくと、100点満点中の自己評価は「60.8」点とやや低い結果に。「もっといい『冬のかぜ』対策を知りたい」と回答した人は7割にも上っています(70%)。
中でも悩みの大きい「のどの痛み」に関しては、「『のどの痛み』のいい対策を知りたい」と回答した人は約8割(76%)にもおよびます。
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日常的に声を使う人だからこその切実な気持ちがうかがえます。
声を使うプロでもまだ万全度が低い「のどの痛み」対策。これからの季節、のどを使う職業ではなくても症状にあった対策を行うことが求められているといえそうです。