営業職、先生、…声を使う職業の「かぜマナー」とは? 営業職7割が、かぜの時のマスクをつけての仕事に“抵抗アリ” 一方、コールセンターでは全員マスク!? (1/6ページ)
職業別「暗黙のルール」も紹介 対策1位は「うがい」…対策満足度は低い傾向に のどの痛みに「大鵬かぜ内服液銀翹散」
大鵬薬品工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林 将之)は、“声を使う職業”の方を対象に「冬のかぜマナー」に関する意識・実態調査を行いました。その結果、職業によって異なる「冬のかぜマナー」の実態、そして「冬のかぜ」に対する意識が明らかになりました。
かぜの本格シーズンを迎えるこれからの時期。ビジネスパーソンには「欠席連絡はメールやSNSではなく電話で」、「咳エチケットを守る」、「手洗いを徹底する」といった「かぜマナー」を守っているという人も多いでしょう。また、たとえば営業職の方は「訪問先でマスクはしない」「マスクをする場合は、ひとこと断る」など、“その職種ならではの「暗黙のルール」”があるという人もいるのではないでしょうか。
大鵬薬品が最近1年にかぜをひいたことのある20歳~69歳の男女23,215名に対し2016年3月に実施した調査では、かぜのひき始めで最も多い症状が「のどの痛み」。約4人に3人にあたる、75.2%の人が「のどの痛み」を訴えています。
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そこで今回は悩む人が多い「のどの痛み」対策を探るべく、ふだん声を使っているプロフェッショナルたちの「かぜマナー」を調査しました。「声を使うプロ」として、企業の営業職、教員、コールセンターのオペレーター、看護師、美容師各100名計500名を対象に調査を実施しました。