失礼のない飲み会の断り方とは? シチュエーション別にご紹介 (2/4ページ)

フレッシャーズ

・早く帰るように言われている
既婚者であれば「今日は用があるから早く帰るように言われている」と言ってみましょう。用事の内容については知らされていないと言っても大丈夫でしょう。ただし、職場結婚や、配偶者が上司や同僚と知り合いという場合、うそがばれるリスクがありますので、事前に口裏を合わせるようにしておくと安心です。

・プレゼントを買わないといけない
配偶者や子供、両親などにプレゼントを買いに行かないといけないと言うのもありです。ネットで買えばという説得には、実物を見ないと困ると切り返しましょう。

・宅配便が届く
社会人であれば、勤務中は荷物を受け取れないために、帰宅後に時間指定するというのは理にかなっています。ただ、日付を変更しろと要求される可能性もあるので、実家からなまものが届くなど、その日に受け取らないといけないことを強調しましょう。

・工事など
電気やガス、水道、インターネットなどの工事を頼んでいるというのは正当な理由だと考えられます。ただし、寮に住んでいる場合には使えない、頻繁には使えないという弱点もあります。

・早朝の用事
明日は朝早いので、というのも理にかなっています。特に、仕事関係の予定が入っているとなれば、無理強いはできないでしょう。

●飲み会の断り方2 具合が悪いと言って断る

具合が悪いので参加できないというのは正当な理由です。一昔前ならお構いなしに連れ出されたかもしれませんが、現在はそうもいきません。また、具合が悪いのも自分だけとは限りません。以下のようなパターンが考えられます。

・医者に止められている
お酒を飲まないように医者に言われていると言えば、大体の相手は引き下がるでしょう。ただし、健康診断を受けたばかりとか、これから受ける予定があるような場合はこの作戦はやめておきましょう。また、急に具合が悪くなったと演技をするのもやめたほうがいいでしょう。

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