失礼のない飲み会の断り方とは? シチュエーション別にご紹介 (3/4ページ)

フレッシャーズ

・子供の具合が悪い
子供がいる人の場合、子供の具合が悪いから帰るように連絡があったと言ってみましょう。ただし、上司や同僚の子供と同級生だったり、寮などに住んでいて近所がみんな同じ会社の人というような場合は使えません。

・配偶者の具合が悪い
妻、夫の具合が悪いからというのも正当な理由といえるでしょう。使えない場合があるのは、これまで出てきたパターンと同様です。

・ペットの具合が悪い
最近ではペットも家族の一員と考えられており、ペットの具合がよくないというのは正当な理由になるでしょう。ただし、飼ってもいないものを飼っているように装うのはやめましょう。

・なんとなく具合が悪い
普段からおなかが弱い、体調が悪いというイメージを持たれているなら、今日はあまり体調がよくないと言えば通用するでしょう。飲み会の予定が前もってわかっているなら、普段より多めにトイレに立つなどして伏線を張っておくこともできます。

・薬を飲んでいる
薬を飲んでいるので医者からお酒を止められていると言えば、引き下がらざるを得ないでしょう。ただし、薬をもらうような医者にかかっている前提が必要なことや、薬に詳しい人に追及される可能性があるという問題もあります。仮病やうそはやめておきましょう。

●飲み会の断り方3 お金がないと言って断る

一般的な飲み会であれば、参加費がかかります。お金を出せない理由があるならば、相手も諦めるでしょう。ただ、上司が出してくれるような場合には使えません。

・飲み会が続いて金欠
年末年始は飲み会の機会も多くなり、毎週のように忘年会・新年会の予定があるという人もいらっしゃるでしょう。そのような場合、金欠で今回は参加できないと言えばいいでしょう。ただし、飲み会には出ているというイメージを持たれますので、普段の飲み会は断りにくくなってしまいます。

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