入浴法を誤ることで「ヒートショック」の危険性が増大!ヒートショック対策に「ミネラル入りむぎ茶」が効果的! (2/7ページ)
②入浴時間は10分:温熱効果による血流改善
お風呂に浸かることで得られる温熱効果によって、血液の流れが良くなり、新陳代謝が活発になることで老廃物が排出されるなど、健康に効果的です。
⇒40℃の温度で10分以上の入浴は体温が上がりすぎ、冬でも浴室熱中症になる危険があるので注意が必要です。
③半身浴より全身浴:冷えの改善
全身浴の方が体が温まり、血流が良くなるので、冷えの改善に効果的です。また、お湯の量が多く深ければ、その分水圧が強くなることから、全身浴は下半身により大きい水圧がかかるため、足のむくみの解消などにも大きな効果があります。
※心臓や肺に疾患がある方には、水圧がかからず体温が上がりすぎない半身浴が、オススメとなります。
【入浴時の注意】
上記のように入浴は健康に役立ちますが、一方で入浴法を誤ると健康リスクが高まることが分かります。特に、冬の入浴時は、寒い脱衣場と温かいお風呂の温度差が大きいことによる急激な血圧の変化が原因で、心筋梗塞や脳梗塞、脳出血などを引き起こす「ヒートショック」が多発する傾向があります。また、お風呂に入ると汗をかき、500mlくらいの水分とミネラルを失うと言われています。水分とミネラルが失われることで、血栓ができやすくなり血流が低下し、ヒートショックの結果のひとつである心筋梗塞などのリスクが高まるほか、浴室熱中症を引き起こします。そこで、お風呂に入る前後で500~600mlほどの水分を摂ることが大切です。中でも、発汗により失われるミネラル分を補給するためには、ミネラルの含まれた飲み物(ミネラル入りのむぎ茶など)がオススメです。
赤穂化成株式会社(本社:兵庫県赤穂市)では、ヒートショック対策に効果的な方法のひとつとして、ミネラル入りむぎ茶の効果について、学会での研究結果を基にご紹介することが可能です。
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