入浴法を誤ることで「ヒートショック」の危険性が増大!ヒートショック対策に「ミネラル入りむぎ茶」が効果的! (5/7ページ)

バリュープレス




以上の結果から、血圧の乱高下で心臓に負担がかかり心筋梗塞などを招くヒートショックの対策として、ミネラル入りむぎ茶はおすすめの飲料と言えます。


冬の脱水症状、入浴時には浴室熱中症にも注意。

入浴の前と後のこまめな水分&ミネラル補給が必要!


気温の低い冬は体感温度が低いことから喉の渇きを感じにくくなるため、水分が足りないことに気づかずに、水分とミネラル不足になってしまうなど、落とし穴がいっぱいです。寒さのためにトイレの回数が増えたり、厚着による発汗、特に暖房の効いた部屋では空気が乾燥するため、知らず知らずのうちに発汗しています。


入浴においても、冬場は夏に比べて浴室やお湯の温度を上げた状態にする傾向があるので、気づかないうちに多くの汗をかいています。その時には、水分だけでなくミネラル(ナトリウムやカリウム)も失われるため、血流が低下し体温が上昇して、冬でも浴室熱中症を引き起こしてしまう危険があり、注意が必要です。対策としては、入浴の前と後に、こまめに水分とミネラルを補う必要があります(量はコップ1杯~500mlを目安に)。


また、就寝中にも汗で水分とミネラルは失われるので、就寝前、目覚めに補給することが望ましいです。就寝前に飲むことを考えても、カロリーゼロでカフェインゼロのミネラル入りむぎ茶は、小さなお子様からお年寄りまで安心して飲むことができるので、冬場の水分とミネラル補給におすすめできる飲み物です。


「第60回日本栄養・食糧学会大会」研究発表内容の概要

「海洋深層水ミネラルを含む麦茶飲料の継続飲用がヒト循環器指標に及ぼす影響」

※株式会社伊藤園、赤穂化成株式会社及びノザキクリニックの共同研究


  成人男女32名を被験者として、年齢、および収縮期血圧の平均がほぼ等しくなるよう、2つのグループに分けてミネラル入りとミネラル無しの麦茶各500mlを6ヶ月間(初夏~初冬)継続飲用させた。
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