入浴法を誤ることで「ヒートショック」の危険性が増大!ヒートショック対策に「ミネラル入りむぎ茶」が効果的! (1/7ページ)
11月26日は“いい風呂の日”。気温の低下と共に湯船に浸かることが増えるこの時期ですが、入浴方法には多くの情報があり、どのような入浴法が健康に良いのか意外と知らないものです。中でも、冬は入浴時の急激な血圧の変化によって引き起こされる「ヒートショック」による事故が多く発生するなど、注意が必要となります。そこで今回、ヒートショック対策に効果的な方法のひとつとして、ミネラル入りむぎ茶の効果について研究をしている赤穂化成では、健康的な入浴法やヒートショックの専門医にご協力いただき、冬の健康的な過ごし方をご紹介いたします。
お風呂の専門医が推奨する入浴の新常識
早坂 信哉(はやさか しんや)先生
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDczMSMxOTMwNzkjNTQ3MzFfSllnYnRadGhLdi5qcGc.jpg ]
東京都市大学人間科学部教授、医師、博士(医学)、温泉療法専門医。
お風呂を医学的に研究している第一人者。「世界一受けたい授業」「ホンマでっか!?TV」など多数のメディアに出演。主な著書は「たった1℃が体を変えるほんとうに健康になる入浴法」「入浴検定公式テキスト」など。
「お風呂について様々な情報が世の中にあふれていますが、その正しい入り方や医学的な効果は意外と知られていません。そこで今回、健康になる入浴法をご紹介いたします。」
①お風呂の温度は40℃:自律神経を整える
40℃程度のぬるめの温度は副交感神経が刺激され、心身ともにリラックスさせる効果があり、血圧が下がるなど効果的です。
⇒42℃を超えるお湯に浸かると交感神経の働きが活発になり、興奮状態となることで血圧が上昇、また、血液の粘度が上がり血栓ができやすくなるなどのヒートショックを起こしてしまう危険性も。