6割が「常備菜をホームフリージング」活用! 一方で小さい冷凍室に不満も… 大容量冷凍室でお悩み解決! 専門家直伝の“おいしい冷凍のコツ”を紹介 (2/6ページ)

バリュープレス



また、“常備菜”を冷凍保存したことがない人に、「きんぴらごぼうやミートボールなどは、冷凍すると約3週間程度保存できる」と例を提示し、ホームフリージングをしてみたいと思うか聞いてみたところ、62%が「ホームフリージングをしてみたい」と回答しました。

しかし、“常備菜”をホームフリージングするうえでは、スペースの確保という課題もある様子。実際に冷凍庫のサイズに不満がある人も約4割(37%)おり、「もう少し冷凍庫が大きいサイズなら、常備菜を冷凍したい」(50歳)という声も。「やる気があるときにまとめて弁当のおかずを作っても、冷凍庫に入らない」(34歳)、「まとめ買いする習慣があり、冷蔵より冷凍したい食材が多いので、冷凍室がもっと大きいと良い」(44歳)など、冷凍室が小さいために、買い物や“常備菜”を作る量に影響が出ている人が多いようです。


■約3人に1人が“常備菜”を腐らせた経験アリ…


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“常備菜”をホームフリージングすることで、長持ちさせられるのは大きなメリットと言えるでしょう。

実際に、“常備菜”をダメにしてしまった(腐らせてしまった)経験も多いようで、その割合は約3人に1人(32%)にのぼっています。また、“常備菜”を作ったことがない人の「作らない理由」としても、「ダメにする前に食べきる自信がない」(33%)が選ばれており、“常備菜”をダメにするリスクは“常備菜”作りにおける大きな懸念材料といえそうです。
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