6割が「常備菜をホームフリージング」活用! 一方で小さい冷凍室に不満も… 大容量冷凍室でお悩み解決! 専門家直伝の“おいしい冷凍のコツ”を紹介 (3/6ページ)

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■おいしい冷凍のコツを冷凍の専門家“冷凍王子”がレクチャー


専門家:西川 剛史さん(冷凍生活アドバイザー)

-・-・-以下コメント-・-・-

「食品ロス」とは、本来は食べられるのに、捨てられてしまう食品のことです。京都市の試算では、4人家族の家庭で発生する食品ロスの金額は、一年間でおよそ6万円にもなるそうです(京都市試算・生ごみデータより抜粋 http://sukkiri-kyoto.com/data/gomidata#gomidata3)。かなり大きい金額ですよね。また、食品ロスは経済的なデメリットだけではなく、環境への影響や、食べ物を無駄にする食育の観点からも問題視されています。そんな食品ロスも「冷凍」を活かせば、かなり抑えることができます。

しかし、「食材が余ったから、とりあえず冷凍庫へ」と、食材を腐らせて無駄にしないために「とりあえず冷凍」をされる方も非常に多いです。もちろん腐らせてしまうよりは、とにかく冷凍することは正しいですが、正しい冷凍方法を知っていないと、せっかく冷凍しても美味しくなかったり、使えなくなってしまったりすることもあります。

おいしく冷凍保存するための基本は3つあります。

(1)とにかく早く冷凍する(鮮度が良く、美味しい状態で冷凍)

(2)ラップや保存袋などでしっかり包んで乾燥防止

(3)予冷したり、薄く平らにしたりして、すばやく冷凍する

そんな冷凍のメリットの一つは時短です。洗ったりカットしたり、下処理をしてから冷凍しておけば、実際に料理に使う際にはそのまま簡単に使うことができます。
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