コウェルが日本システム技術を引き受け先に第三者割当増資を実施 ~ グローバル・アウトソーシング強化 ~ (1/2ページ)
株式会社コウェルは、日本システム技術株式会社を引き受け先とする第三者割当増資を2017年11月17日に実施したことをお知らせいたします。今回の資本提携により、日本のコンサルティング領域と、ベトナムの優秀なITエンジニアを国内企業に提供する体制をともに強化し、両社の事業拡大を目指します。
グローバルITソリューション企業の株式会社コウェル(本社:東京都品川区、代表取締役社長:廣瀬倫理、以下:コウェル)は、日本システム技術株式会社(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:平林武昭、以下:JAST)を引き受け先とする第三者割当増資を2017年11月17日に実施したことをお知らせいたします。
■概要
近年IT業界では、ソフトウェア開発コストの上昇と優秀な人材の不足といった課題を解決する手段として、技術力が高く、単価が安いオフショア開発に注目が集まっています。
コウェルは、日本およびベトナムにおいてオフショア開発をコア事業とするグローバル・アウトソーシング事業を展開してきました。インフラからアプリケーションまでカバーするフルスタック型サービスを提供しています。日本法人のエンジニアが上流工程のコンサルティングとプロジェクトマネジメントを支援するハイブリッドスタイルにより、大手企業の中大規模プロジェクトの実績が豊富です。
またJASTは完全独立系のシステムインテグレータとして、業種、技術分野、資本系列等を問わず、広範な情報サービス事業と戦略的大学経営システム「GAKUEN」、医療ビッグデータICTサービス「JMICS」などの自社ブランドソリューションをコアに、シンガポール、タイ、中国などアジア圏でのビジネスも展開しております。
今回の資本提携により、日本のコンサルティング領域と、ベトナムの優秀なITエンジニアを国内企業に提供する体制をともに強化し、両社の事業拡大を目指します。
■増資の目的
今回の第三者割当増資に伴い、JASTと以下の業務上の提携を検討してまいります。