ドットが押せる『プレイカラードット』、ハンコのように使って描ける今までにないツインマーカー! (4/9ページ)
これまで、点(ドット)を描くには丸を描き、中を塗るという手間があったが、丸スタンプ芯はスタンプを捺すようにしてワンタッチで描けるのがポイント。箇条書きの行頭記号、時間や期間の表現、ノートの重要ポイント、「済」印など。点(ドット)の活用は多彩。
■プレイカラードットが綺麗に捺せるのはどんな用紙?
この丸スタンプを捺す時にちょっと気になるのは、紙質により裏写りやにじみがあること。

ドットの練習にコピー用紙を使ってみたが、こちらはかなりの裏写りとにじみが出てしまう。特にコピー用紙は下の紙までインクがにじむ。どうしてもドットを押す時にペンが紙に触れる時間が他よりも長いのでインクが浸透していってしまうのだ。
■キャンパスノート、手帳などの場合はやや裏写りが気になるかも

ノートを見やすくするのにカラーペンは欠かせない。ドットが押せるとなればさらに見やすく、楽しくなりそうだ。

一般的なキャンパスノートなどの場合、裏写りやにじみは許容範囲。ドットを素早く捺せば、そこまで裏写りはしない。しかし、やはり紙に丸スタンプ芯が触れる時間が長いと、裏写りはしてしまう印象。超極細芯に関しては、裏写りはなし。

手帳も薄い紙質であるとやはり裏写りしてしまった。