ドットが押せる『プレイカラードット』、ハンコのように使って描ける今までにないツインマーカー! (7/9ページ)
インクがにじむことで、色の濃淡などグラデーションが出来るので、イラストを描きたい場合などは表現の幅が広がる。記者が試してみた中で、きれいなにじみと発色だったのが100円SHOPなどに売られている紙製コースター。繊維質でありながら、厚みがあるのでインクがいい具合で混ざり合い綺麗なにじみを作ることが出来た。また厚みのある紙なので、カードやオーナメント作りにも向いている。
丸型のコースターを使って作ったのはクリスマスのオーナメントカード。グリーン、イエロー、レッドなどのドットをリース状に捺し、超極細芯でリボンとメリークリスマスの文字を書き足しただけ。素早く違う色を重ねると色がにじみやすく、少し乾いてから次の色を重ねるとにじみが少なくなるので、色の組み合わせや描くスピードも工夫してみよう。
四角のコースターを使って作ったのは、NEW YEARカード。こちらもシンプルにドットと線の組み合わせだけ。梅や松などもにじみを生かす事で淡く柔らかな表現にすることが出来る。
今回はシンプルなものだけに挑戦してみたが、もちろんこれの他にも適した紙というのはたくさんある。点描画にチャレンジしてみたり、アートな作品作りにも活用出来る。またイラストが苦手…という人でも、きれいなドットが押せるだけで簡単にこれらのイラストが描けるのできっと楽しいはず。クリスマスやお正月といったこれからのイベントシーズンにも使い道が多そうだ。カラーは単色でも購入可能(税込172円)。3色セットも発売中。