一流は当たり前のように実践している! 地味だけど成果が出る仕事のコツ (1/3ページ)

新刊JP

『誰でもできるのに、1%の人しか実行していない仕事のコツ48』(フォレスト出版)
『誰でもできるのに、1%の人しか実行していない仕事のコツ48』(フォレスト出版)

「一流」「エリート」と呼ばれる人の仕事は、何がスゴイのか?
それは、特別なスキルやセンスを身につける以前に「仕事のキホン」がしっかりと押さえられているところにある。

ところが、世に出回るビジネス書にはそうした地味な部分があまり書かれない。それもそのはず、「地味なノウハウ」では目新しさがないからだ。

『誰でもできるのに、1%の人しか実行していない仕事のコツ48』(西谷信広著、フォレスト出版刊)は、そんな「地味だが、一流が絶対にやっている仕事のキホン」に焦点を当てた一冊だ。

著者は「一流の人が凡人に見せるのは派手なところばかり」「派手な実績や成功の裏で、当たり前のように実践していることがある」と述べている。では、彼らが当たり前にやっていることとは一体どんなことなのだろうか。その一部を紹介しよう。

■一流が身につけている3つの「S」

一流と呼ばれる人たちは、「瞬発力」「集中力」「執着力」という3つの「S」を備えているという。では、どうすればこれらのチカラを伸ばすことができるのだろうか。

「瞬発力」を高めるには、たとえば「せっかく〇〇なのだから」と考えてモチベーションを上げる方法がある。

顧客とのトラブルで謝罪が必要なときに「せっかく“トラブルが起きた”のだから」と考えると、次に続く言葉は「しっかり対応して信頼を勝ち取ろう」となり、プラスの目標が見えてくる。
このように考えるクセをつければ、面倒臭さやネガティブな意識は薄れ、いち早く仕事に取り掛かることができるだろう。

「集中力」を高めるには、机まわりの整頓が効果的だ。乱雑な机で仕事をしていると、資料や書類を探すたびに集中力が途切れてしまう。パソコンのデスクトップやフォルダも同じように整頓しておきたい。

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