中・高校生も大忙し!~11月23日は勤労感謝の日~ (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京都千代田区、社長:加藤讓、以下ビデオリサーチ)は、生活者の実態を捉えるための活動の一環として「勤労感謝の日」に関する分析を実施しましたので、結果をお知らせします。





大人だけが大変なのか?

まず、働いている人たちは1日のうちどのようなことにどの程度時間を使っているのでしょうか。(図1)

朝の6時~7時に起床しその後通勤、8時以降に仕事をしている人が急増しています。その後お昼時間を挟み、引き続き午後も仕事を行い、徐々に帰宅する様子が窺えます。そして19時を境に仕事をしている人と家に戻っている人の割合が逆転します。こうしてみると、起きている時間の大半を仕事に費やしている様子がはっきりと分かります。


詳しくはこちらに

http://www.videor.co.jp/press/2017/171121.htm


一方、学生はどうでしょうか。


中・高校生は大人より早く学校に着いています。8時までに多くの人が学校に行き帰宅は逆に大人よりやや早く家に帰っています。大人の勤務時間と中・高校生の学校での活動時間はほぼ同程度ということがわかります。

しかし、中・高校生はこれで終わりではありません。図2の赤枠をご覧いただくと、学校のあと、塾に行ったり、自宅で勉強をしていることがわかります。

具体的な仕事時間、勉強時間量で比較してみましょう。

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