「山の神」以外にもいた!箱根駅伝の歴史に名を刻んだ往年の名選手たち (3/3ページ)

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箱根駅伝から世界へ羽ばたいた選手たち

その他にも、箱根駅伝から世界へと舞台を移し活躍した選手、現在も活躍中の選手は沢山います。

2012年のロンドンオリンピックでは東海大出身の佐藤悠基選手(5000m、10000m)、拓殖大出身の中本健太郎選手、藤原新選手、山本亮選手がマラソンへ出場。また2016年のリオデジャネイロオリンピックでは早稲田大出身の大迫傑選手(5,000m、10,000m)、東洋大出身の設楽悠太選手(10,000m)へ出場し、過去2回のオリンピックで合計6人の箱根駅伝出身ランナーが活躍しました。

2020年の東京オリンピックでは、箱根から世界に羽ばたく選手が何人誕生するか今から楽しみですね。

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