【大洗あんこう祭り】ガルパンの痛車で聖地巡礼したかったけど失敗した話【現地レポート前編】 (3/9ページ)

イキなクルマで

[/caption] [caption id="attachment_21521" align="aligncenter" width="800"] 上質な室内空間はまさに「走るラウンジ」[/caption] スタッフ ちなみに、どちらにでかける予定なんですか? 牧野 このオデッセイで大洗あんこう祭りに行く予定なんです。 スタッフ あぁ、有名ですよね! 昨年もものすごい数の観光客が来たとかで話題でしたよ

スタッフさんいわく、もはやガルパンは大洗町だけでなく、茨城県を代表する存在として広まっているとのこと。まさに茨城の顔といっても過言ではありませんね。

牧野 やっぱりガルパンは県内では有名なんだな~! 実は、このオデッセイを痛車仕様にしてお祭りに向かおうと思ってるんですよ~! スタッフ 痛車……? [caption id="attachment_21434" align="aligncenter" width="800"] 急に表情が曇るスタッフさん。[/caption] 牧野 あれ、どうかされましたか? もしかしてマズいとか? スタッフ いえ、クルマに傷とかが付かなければ大丈夫ですが、痛車……? たぶん、制作するの大変じゃあ……(小声) 牧野 ???

この後、お店を去るまでスタッフさんは怪訝な表情をし続けていました。

■痛車制作は修羅の道

クルマを用意した牧野。早速、痛車制作のために意気揚々と業者に電話します。

牧野 えっ、制作費がボンネットだけで20万……?(もらった記事予算オーバーじゃん!)そこをなんとか……

牧野 サイドやテールも含めたら40万円以上!?いやいや、それは無理です~。

痛車制作の業者数件に問い合わせて尋ねてみましたが、どこも似たような金額でした。どうやら業者に頼む場合は牧野が考えていた以上に予算がかかるようです。ここでホンダカーズのスタッフさんがされていた表情の意味が分かってきました。

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