【大洗あんこう祭り】ガルパンの痛車で聖地巡礼したかったけど失敗した話【現地レポート前編】 (4/9ページ)
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牧野 まだだ! 業者に頼むのが無理でもステッカーを自作するという方法がある!
痛車制作業者に頼まず自作でするならイラストと材料を用意すればいいわけですからコストを抑えられます。早速、Google検索して自作の仕方を調べる牧野。ところが、しかし!
牧野 えっ、これ作業するのめっちゃ大変じゃん。祭りまでに制作間に合わないよ……痛車ステッカーを自作するにしても自分で用意したイラストを「カッティングシート」にプリント、カッティングし、クルマに貼り付けなければなりません。費用は抑えられますが、難しいイラストであればあるほど大変な作業。素人の牧野がいきなりやるには1ヶ月では足りなさそうです。
さらに、痛車にするイラストは解像度が高くなければならず、専用のものを用意する必要があります。
[caption id="attachment_21517" align="aligncenter" width="500"] このようなカッティングシートを使ってステッカーを自作します。[/caption]業者に頼む場合は予算の問題が、自作は自作する技量や期間が必要ということが分かってきました。
[caption id="attachment_21492" align="aligncenter" width="800"] 八方ふさがりで考え込む牧野。[/caption]企画、終了!
■あんこう祭りで出会った痛車オーナーにインタビュー
そんなオチで記事を終わらせるわけにはいきません!
冒頭でも述べた通り、大洗あんこう祭りでは毎年痛車コンテストが開催され、全国から痛車オーナー自慢の愛車が大洗町の商店街に立ち並びます。
今年のあんこう祭りでは断念しましたが、いつかは自分で痛車を作って参加したいところ! そこで、今回の教訓を生かすべく、あんこう祭りに来ていた痛車オーナーさんから話を伺うことにしました。